【ふるさと納税】茨城県つくば市でゴルフ場利用券をもらう|南筑波ゴルフ場を寄付金額別に比較
※写真は同一都道府県内の別ゴルフ場です
茨城県つくば市は、筑波山と研究学園都市の街並みが同居する、都心から常磐自動車道で1時間ほどの街です。
ふるさと納税の返礼品には、市内にある南筑波ゴルフ場の利用券が3種類の寄付金額で用意されています。
本記事ではコースの特徴と、3,000円分・9,000円分・30,000円分それぞれの利用券がどんな人に向いているかを、公式情報をもとに比較しました。
南筑波ゴルフ場利用券 選び方 3つのポイント
1. 選ぶ基準は「何回分プレーしたいか」
南筑波ゴルフ場の利用券は、11,000円で3,000円分、30,000円で9,000円分、100,000円で30,000円分の3コースが用意されています。
利用券の枚数は寄付金額に応じて段階的に増えていくので、何回分プレーしたいか・いくらまで寄付できるかで選ぶのが実務的です。
2. 有効期限は「発行日から12ヶ月」
利用券は発行日から12ヶ月間が有効期限です。
申込は通年受け付けているので、シーズンオフに申し込んでおいて、翌年のハイシーズンにまとめて使うという計画的な使い方もできます。
「利用券は期限迄に必ずご利用ください。期日を過ぎた利用券はご利用頂けません」と案内されているため、期限管理だけは忘れずに。
3. 本格コースの利用には事前予約が必須
南筑波ゴルフ場には、PAR36・9ホールの本格的な林間コースと、予約不要のPAR27ミニコース(アプローチ練習向け)があります。
本格コースの方は事前予約が必要ですが、1人予約にも対応しているため、単独でふらっと練習ラウンドに行くという使い方もできます。
利用券を忘れると通常料金での精算になり、再発行もできない点は要注意です。
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おすすめ③ 南筑波ゴルフ場 利用券 3,000円分
3パターンの中で最も少額から申し込める1枚。まずはつくば市のふるさと納税と南筑波ゴルフ場を試してみたいという方に向いています。
本格コースは1人予約にも対応しているので、平日にふらっと1ラウンドという使い方もできます。
ミニコースは予約不要なので、練習だけに使うのも自由です。
「まずは1回試してみようと少額の利用券を申し込みました。1人予約ができるので、仕事帰りに1人でサクッとラウンドできたのは意外と便利でした。」
おすすめ② 南筑波ゴルフ場 利用券 30,000円分
3パターンの中で最も額面の大きい利用券。1回あたりのプレー料金にもよりますが、複数回分をまとめて確保できます。
年に何度も通う予定がある方や、家族・友人との利用でまとめて消化したい方に向いています。
高額寄付になるため、控除上限額のシミュレーションを事前に済ませてから申し込むのがおすすめです。
「上限額を計算してから申し込みました。額面が大きいので、年に何回か通ってちょうど使い切れる感じです。発行日から1年あるので焦らず使えています。」
おすすめ① 南筑波ゴルフ場 利用券 9,000円分
3パターンの中で、寄付のしやすさと利用券の枚数・金額のバランスが最も取れているのがこの30,000円寄付です。
南筑波ゴルフ場はPAR36・2,870ヤードでフラットな9ホールの本格的な林間コースと、予約不要のミニコースを併設しており、9,000円分あれば1人プレーを何回かに分けて楽しめます。
「とりあえず1枚だけ」でも「大口で30,000円分」でもなく、無理のない範囲でゴルフ場利用券のふるさと納税を試したい方に、3つの中で最もおすすめできる1枚です。
「金額も枚数もちょうどよく、気負わず申し込めました。フラットなコースなので歩いていても疲れにくく、練習用のミニコースも子どもの練習に重宝しています。」
南筑波ゴルフ場について
南筑波ゴルフ場は、つくば市島名のエキスポ大通り沿いにあるゴルフ場で、運営は東武緑地株式会社です。
PAR36・2,870ヤードの本格的な林間コース(9ホール)は、フェアウェイ両サイドに樹林帯を残しつつ全体の高低差は約6mとフラットで、微妙なアンジュレーションやドッグレッグもあり歩いていて飽きません。
グリーンは高麗とベントの2グリーン制。ミドルホールの7番を除きドライバーを思い切り振れるレイアウトで、ロングホールは距離があり戦略ルートも絞り込まれたタフな設計です。
これに加えて、予約不要でアプローチ練習に使えるPAR27のミニコースを併設しているのも特徴です。
常磐自動車道・谷田部ICから15km圏内というアクセスの良さから、つくば市内はもちろん、都心からの日帰りゴルフ先としても選ばれています。
寄付金額・利用券 早見表
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| 返礼品 | 利用券額面 | 寄付金額 | 使えるコース | 有効期限 |
|---|---|---|---|---|
| 南筑波ゴルフ場 利用券 3,000円分 | 3,000円 | ¥11,000 | 本格コース+ミニコース | 発行日から12ヶ月 |
| 南筑波ゴルフ場 利用券 9,000円分 | 9,000円 | ¥30,000 | 本格コース+ミニコース | 発行日から12ヶ月 |
| 南筑波ゴルフ場 利用券 30,000円分 | 30,000円 | ¥100,000 | 本格コース+ミニコース | 発行日から12ヶ月 |
予算別・用途別ベストバイ
3パターンの中で最も少額から申し込める1枚。1人予約にも対応しているので、平日にサクッと1ラウンドという使い方ができます。
枚数と寄付のしやすさのバランスが最も良いパターン。2〜3回分の目安になり、はじめてゴルフ場利用券をふるさと納税で試す方にも向いています。
最も額面が大きいパターン。高額寄付になるため、事前に控除上限額のシミュレーションを済ませてから申し込むのがおすすめです。
よくある質問(FAQ)
まとめ:迷ったら30,000円寄付の9,000円分が扱いやすい
つくば市の南筑波ゴルフ場利用券は、3,000円分・9,000円分・30,000円分の3パターンが用意されています。
金額の損得ではなく「何回分プレーしたいか」で選べるのが、この返礼品の使いやすいところです。
迷ったら、枚数と申し込みやすさのバランスが取れた30,000円寄付・9,000円分から試してみるのがおすすめです。
本格コースの利用には事前予約が必要な点、有効期限が発行日から12ヶ月である点だけは忘れずに、寄付前に必ずつくば市の公式ふるさと納税ページで最新の内容をご確認ください。
運営者Kのおすすめ(ゴルフ以外)
箱で届くので、しばらく買い物リストからお米が消える。ゴルフの利用券を申し込むついでに、茨城が誇る食の返礼品もひとつ選んでおくと、寄付の満足感がぐっと上がります。
「つくば市みたいに研究学園都市のイメージが強い自治体でも、地元のゴルフ場がふるさと納税の返礼品になっているのは面白いよね。金額で損得を考えるより、何回分プレーしたいかで選んだほうが後悔しないと思う。」