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ゴルフ 雨用グローブ(全天候型)おすすめ5選|濡れても滑らない梅雨対策グローブ比較【2026】

2026年6月15日 執筆:K(ゴルフ業界人・ゴルフ歴15年)
ゴルフ 雨用グローブ おすすめ 梅雨や雨の日のラウンドで濡れても滑らない全天候型グローブを比較 2026年

雨の日にスコアを崩す原因の上位が、実はグローブのすっぽ抜けだ。
普通の羊革グローブは濡れるとツルツルになり、振り切れずにミスが増える。
「濡れるほど密着する」全天候型に替えるだけで、雨ラウンドの安心感がまるで違う。

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ゴルフ 雨用グローブ おすすめ5選 比較一覧

まずは全体像から。タイプ・素材の目安・特徴・価格帯を一覧でまとめた。
気になる行から下の詳細解説へ進んでほしい。

No.タイプ素材の目安特徴価格帯おすすめ度
1全天候型 両手ペア専用合成皮革本降りで両手とも滑らない1,500〜3,500円本命
2全天候型シングル合皮+人工皮革晴雨兼用で1枚万能1,000〜2,500円本命
3高グリップ合成皮革耐久合皮コスパと耐久のバランス800〜1,800円対抗
4蒸れにくい高機能マイクロファイバー夏の汗+雨でも快適2,500〜5,000円快適重視
5サイズ・カラー豊富合皮各種手の大きさで選べる1,000〜2,500円体格別

雨用ゴルフグローブの選び方|4つのチェックポイント

雨のゴルフ場で濡れても滑らない全天候型グローブを選ぶことがミスショット防止につながる

1. 素材(全天候型=濡れて密着するのが正解)

天然の羊革は手触りは最高だが、水を吸うと一気に滑る。
雨用は「オールウェザー」「全天候」と書かれた専用合成皮革を選ぶ。
濡れるほど手とグリップに吸い付く設計で、すっぽ抜けを防げる。

2. 両手用か片手用か(本降りは両手が安心)

普段は利き手にグローブをしない人も、雨では話が別。
本降り想定なら両手ペアで握ったほうが圧倒的に安定する。
小雨や汗対策ならリード手1枚を全天候型に替えるだけでも効く。

3. グリップ力と耐久性(毎回使うなら丈夫さも)

表面のシボ加工やシリコンプリントが強いほど濡れても食いつく。
雨ラウンドは1日で消耗しやすいので、耐久性のある合皮が経済的。
安すぎるものはすぐ伸びるため、価格と耐久のバランスを見たい。

4. サイズ感(迷ったらジャスト〜少しタイト)

全天候型は濡れると素材が手に密着し、フィットがきつく感じやすい。
指先が余ると濡れたときに動くので、ジャストか少しタイトめが好相性。
サイズ表の実寸(cm)を確認すれば、ネット購入でも失敗しにくい。

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ゴルフ 雨用グローブ おすすめ5選【2026年版】

No.1 全天候型 両手ペア
全天候型ゴルフグローブ 両手ペア 雨で濡れるほど密着して滑りにくいメンズモデル
全天候型 両手ペアグローブ(オールウェザー)
目安 1,500〜3,500円
両手用濡れて密着本降りOK

雨の日の本命がこの両手ペア。専用合成皮革が濡れるほど手に吸い付き、利き手側も含めて両手でしっかり握れる。本降りでもすっぽ抜けの不安が消えるので、フルスイングを我慢しなくていい。年に数回でも雨ラウンドがある人なら、1組バッグに常備しておくと安心感が段違いだ。

メリット

  • 本降りでも両手が滑らない
  • 濡れるほど密着する素材
  • 1組常備で急な雨に即対応

注意点

  • 晴れの素手側は不要な人も
  • ペアなので単価はやや高め
No.2 全天候型シングル
全天候型ゴルフグローブ シングル 晴れの日も雨の日も使える晴雨兼用モデル
全天候型シングルグローブ(晴雨兼用)
目安 1,000〜2,500円
晴雨兼用1枚万能普段使いOK

いつものリード手1枚を全天候型に替えるだけ、という手軽さが魅力。小雨や汗をかく夏場でもグリップが安定し、晴れの日も普通に使える。「とりあえず雨に強い1枚が欲しい」という人の最初の選択肢に最適。価格も手頃なので、消耗品として複数枚そろえやすいのも嬉しい。

メリット

  • 晴れでも雨でも使える
  • 1枚から手軽に試せる
  • 夏の汗にも強い

注意点

  • 本降りは両手が安心
  • 天然皮革ほどの質感はない
全天候型ゴルフグローブの表面シボ加工 濡れてもグリップに食いつく素材の質感
No.3 高グリップ合成皮革
高グリップ合成皮革ゴルフグローブ コスパと耐久のバランスがよい雨にも強いモデル
高グリップ合成皮革グローブ(コスパ・耐久)
目安 800〜1,800円
コスパ耐久練習にも

合成皮革ならではの強みは、価格の安さと型くずれしにくい耐久性。表面のシボ加工がしっかりしているモデルなら、濡れても食いつきが落ちにくい。練習場で使い倒したり、複数枚ローテーションしたりするのに向く。「高い1枚より、丈夫な数枚を回したい」という実用派におすすめ。

メリット

  • とにかく安く手に入る
  • 耐久性が高く長持ち
  • 練習用にも気兼ねなく使える

注意点

  • フィット感は価格なり
  • 蒸れやすい製品もある
No.4 蒸れにくい高機能
蒸れにくい高機能ゴルフグローブ マイクロファイバーで夏の汗と雨に強い快適モデル
蒸れにくい高機能グローブ(夏の雨向き)
目安 2,500〜5,000円
高機能通気夏の汗◎

マイクロファイバーや通気構造を採用した上位モデル。雨はもちろん、汗をかく真夏の蒸し暑いラウンドでもグリップが安定し、内側がベタつきにくい。価格は上がるが、握力とメンタルの消耗が抑えられるぶん、後半の安定感に直結する。雨も夏もとにかく快適に振りたい人の本命。

メリット

  • 濡れても汗でも高グリップ
  • 通気性が高く蒸れにくい
  • 夏の雨に特に強い

注意点

  • 価格は高めの設定
  • サイズ展開はやや限られる
No.5 サイズ・カラー展開が豊富
サイズとカラー展開が豊富なゴルフ全天候型グローブ 手の大きさで選べるモデル
サイズ・カラー展開が豊富な全天候型グローブ
目安 1,000〜2,500円
サイズ豊富カラー多数手の大きさ別

手が大きい・小さいでフィットに悩んできた人に。サイズ展開が細かく、カラーも選べるので自分の手にぴったり合う1枚が見つけやすい。フィットが合えば濡れたときの安定感も増し、見た目のコーデも楽しめる。サイズで諦めていた人は、まずここから実寸を合わせて選ぶのがおすすめ。

メリット

  • サイズが細かく選べる
  • カラーバリエが豊富
  • 手に合うとグリップ安定

注意点

  • 人気サイズは品切れも
  • 実寸の確認は必須
運営者K 業界人Kの視点

雨ラウンドで一番もったいないのが「グローブが滑るから振り切れない」状態だ。スイングの強さじゃなく、握りの不安でスコアが崩れる。だから自分は、晴雨兼用の全天候型シングルを常時バッグに数枚、本降り予報の日だけ両手ペアを追加で入れていく。濡れたら次の1枚に替える前提でローテーションすると、常にフレッシュなグリップを保てて、後半の握力切れがなくなった。雨は防げないが、手元の安心は装備で買える。

購入者の口コミ・評判

40代男性(千葉)

「両手ペアにしてから、本降りでもクラブが抜ける不安がなくなった。前は雨だと当て勘で振っていたが、今はいつもどおり振り切れる。1組バッグに入れておくだけで安心感が全然違う。」

30代女性(兵庫)

「サイズ展開が豊富なタイプを選んで正解。手が小さくていつも指先が余っていたけど、ぴったり合って濡れても安定する。カラーも選べてコーデが楽しくなった。」

50代男性(福岡)

「安さ優先で選んだら、サイズが大きめで指先が余り、濡れたときに少し動いた。素材は悪くないので、次はジャストサイズを実寸で確認して買い直すつもり。」

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まとめ|「濡れて密着する1枚」を基準に選ぼう

タイプ別の選び方おさらい

天然皮革の質感より、雨の日は「濡れて密着するか」が正義。
全天候型を選び、濡れたら次の1枚に替えていけば、雨ラウンドの後悔がぐっと減る。

よくある質問(FAQ)

Q. 雨用グローブと普通のグローブは何が違う?
いちばんの違いは「濡れたときのグリップ力」です。一般的な羊革グローブは水を吸うとツルツルになり、クラブがすっぽ抜けやすくなります。全天候型(オールウェザー)グローブは特殊な合成皮革を使い、濡れるほど手とグリップに密着して滑りにくくなるよう設計されています。雨の日や汗をかく夏のラウンドでは、この差がそのままミスショットの数に直結します。
Q. 両手用と片手用どちらを選ぶ?
本降りが予想される日は両手ペアがおすすめです。普段グローブをしない利き手側も、雨ではグリップが滑るため両手で握ったほうが安定します。小雨程度や汗対策が主目的なら、いつものリード手1枚を全天候型に替えるだけでも効果があります。まずは両手ペアを1組キャディバッグに常備しておくと、急な雨でも慌てません。
Q. 全天候型は晴れの日に使っても大丈夫?
問題なく使えます。むしろ汗をかく夏場は晴れでも全天候型のほうがグリップが安定します。フィット感は天然皮革のほうがしっとり上質ですが、全天候型は耐久性が高く価格も手頃なものが多く、普段使いにも向いています。1枚を晴雨兼用にするなら全天候型シングル、雨専用に割り切るなら両手ペア、という持ち方が実用的です。
Q. サイズはいつもと同じでいい?
基本は同じサイズでOKですが、全天候型は濡れると素材が手に密着するため、ややフィットがきつく感じることがあります。指先が余ると濡れたときに動いてしまうので、迷ったらジャストか少しタイトめを選ぶのがコツです。手の甲側や指の長さは商品ごとに差があるため、サイズ表で実寸(cm)を確認してから選ぶと失敗しにくいです。
Q. 雨で濡れたグローブのお手入れは?
ラウンド後は形を整えて陰干しし、直射日光やドライヤーの熱風は避けてください。高温で乾かすと素材が硬くなり、グリップ力や寿命が落ちます。全天候型は天然皮革より水に強いので、軽い汚れは固く絞った布で拭く程度で十分です。複数枚をローテーションして濡れたら次の1枚に替えると、1枚あたりが長持ちします。
K
運営者K

「ベスト74は自己流で出したけど、あれ晴れの日の話でね。雨で握りが滑ると自分の飛距離230ydも一気に頼りなくなる。グローブ1枚で平常運転に戻れるなら、こんな安い保険はないと思うよ。」

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この記事を書いた人
K(CryptoGolfClub 運営者)
ゴルフ歴15年・ベストスコア74・年間約30ラウンド/ゴルフ業界歴10年

2012年にゴルフを始め、初ラウンド118から15年かけてベストスコア74まで到達。試打・ラウンド・レッスン取材の経験をもとに、当サイトの記事はすべて自身で執筆・検証しています。内容の誤りにお気づきの際はお問い合わせよりご指摘ください。

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