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ゴルフ パターカバー おすすめ5選|マレット・ピン型別に磁石式・かぶせ式を徹底比較【2026】
2026年7月4日
執筆:K(ゴルフ業界人・ゴルフ歴15年)
この記事の要点
- パターカバーはフェース面の傷防止と見た目のドレスアップの両方に役立つ
- 選ぶ基準は「ヘッド形状(マレット/ピン)」「着脱方式(磁石/かぶせ)」「素材」
- 1,000〜4,000円台で買える人気のパターカバー5本を機能とデザインで比較
キャディバッグの中で、パターだけ他のクラブと違う扱いをしている人は多いはずです。理由は単純で、フェース面やソールに細かい傷がつくと打感やアライメントの見た目に影響するから。
そこで役立つのがパターカバー。ヘッドをすっぽり覆うだけで、移動中の擦れや接触から大切な一本を守れます。見た目のドレスアップとしても人気で、キャディバッグの個性を演出できるアイテムです。この記事ではマレット型・ピン型別に人気のパターカバーを徹底比較します。
パターカバーがあると助かる理由
キャディバッグの中では、ドライバーやアイアンとパターが常に隣り合わせ。移動中の振動でヘッド同士が擦れると、パターのフェース面やソールに気づかないうちに細かい傷が増えていきます。
とくにミル打ち加工やインサートが入った高価格帯のパターは、傷が見た目だけでなく打感にも関わることがあります。カバー一枚あるだけで、この地味な劣化を防げます。さらに好きなデザインを選べば、キャディバッグの中の「自分らしさ」も演出できる一石二鳥のアイテムです。
パターカバーは形状・着脱方式で選ぶ
マレット型対応:ヘッドが大きく丸みのある形状に合わせた、丸型・卵型のカバー。近年主流のネオマレット・特大ヘッドにも対応表記があるか要確認。
ピン型対応:ヘッドが小さくブレード状のパター向け。細長いブレード型カバーで、クラシックな見た目のパターと相性が良い。
磁石式/かぶせ式:磁石式はワンタッチで脱着しやすく日常使い向き。かぶせ式は密閉度が高く、輸送時の脱落が少ないのが強み。
ゴルフ パターカバー おすすめ5選【2026年版】
ここからは、形状対応・着脱方式・素材のバランスが良い人気5モデルを紹介します。価格は目安です。最新の在庫・価格は各リンクからご確認ください。
RANK 1
マレット型対応 PUレザーカバー(磁石式)
2,200円前後
マレット型
磁石式
PUレザー
大型ネオマレットヘッドにも対応する定番モデル。磁石式でワンタッチ着脱でき、グリーン上でもサッと外して構えられる。PUレザーは高級感がありながら汚れも拭き取りやすく、初めての一本にも選びやすい。
メリット
- 大型マレットヘッドにも対応
- 磁石式で着脱が速い
- PUレザーで手入れが簡単
注意点
- ピン型パターには合わない
- 強い衝撃で磁石が外れることがある
RANK 2
ピン型対応 ニットブレードカバー(かぶせ式)
1,500円前後
ピン型
かぶせ式
ニット
クラシックなブレード型パター向けの細長いニットカバー。伸縮性があり、多少ヘッド形状が違ってもフィットしやすい。かぶせて紐で軽く絞るタイプで、輸送中の脱落が少なく遠征にも安心。
メリット
- 伸縮性でフィットしやすい
- 価格が手頃
- 輸送時に外れにくい
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RANK 3
本革ハンドメイドカバー(マレット/ネオマレット対応)
4,500円前後
本革
高級感
ハンドメイド
本革を使ったハンドメイド仕立てで、質感と経年変化を楽しめる一本。ネオマレットの大型ヘッドにも対応するゆとりあるサイズ設計。価格は上がるが、長く愛用したい人・見た目にこだわりたい人に選ばれている。
メリット
- 本革の高級感と経年変化
- 大型ヘッドにもゆとり
- 所有感が満たされる
注意点
- 価格は5モデル中で最も高い
- 濡れた状態での長時間放置は避けたい
RANK 4
汎用マジックテープ式カバー(コスパ重視)
1,000円前後
低価格
汎用サイズ
マジックテープ
とにかく安く一枚試したい人向けのコスパモデル。マジックテープでサイズ調整の幅が広く、マレット・ピンどちらにも緩めに対応。予備の一枚やジュニア用パターの保護に割り切って使うのに向く。
メリット
- 1,000円前後で最安級
- サイズ調整幅が広い
- 予備用として気軽に買える
注意点
- フィット感は専用品に劣る
- マジックテープは経年で緩みやすい
RANK 5
刺繍デザインカバー(かわいい系・磁石式)
2,800円前後
刺繍デザイン
磁石式
個性重視
動物や花柄などの刺繍が入った、見た目重視のデザインカバー。磁石式で着脱もしやすく、実用性を保ちながらキャディバッグの中で個性を出せる。プレゼントとしても選ばれている一本。
メリット
- デザインの種類が豊富
- 磁石式で使い勝手も良い
- プレゼント需要も高い
パターカバー比較表
| モデル | 対応形状 | 着脱方式 | 素材 | 価格目安 | 向いている人 |
| PUレザー磁石式 | マレット | 磁石 | PUレザー | 2,200円 | 最初の一本 |
| ニットブレード | ピン | かぶせ | ニット | 1,500円 | ピン型パター用 |
| 本革ハンドメイド | マレット/ネオマレット | かぶせ | 本革 | 4,500円 | 高級感重視 |
| マジックテープ汎用 | マレット/ピン | マジックテープ | 合成繊維 | 1,000円 | コスパ重視 |
| 刺繍デザイン | マレット | 磁石 | 合成皮革 | 2,800円 | デザイン重視 |
選び方のコツ:まずは自分のパターがマレット型かピン型かを確認し、対応表記のあるカバーを選ぶのが失敗しない第一歩。日常使いで着脱を頻繁にするなら磁石式、遠征や輸送で厳重に保護したいならかぶせ式・マジックテープ式が安心です。
失敗しない選び方と使い方の注意点
購入前に、自分のパターヘッドの幅・奥行きの実寸を測っておくと安心です。同じ「マレット型」でも大型ヘッドは通常サイズのカバーに入らないことがあります。
また、雨のラウンド後は濡れたままカバーをかけっぱなしにしないことも大切です。湿気がこもるとサビや素材の劣化につながるため、帰宅後は一度外して乾かす習慣をつけましょう。
「大型マレットパターを買ったら専用カバーが必須と気づき、磁石式を購入。着脱が本当に楽で、フェースの傷も全く気にならなくなりました。」
「刺繍デザインのカバーにしたら、ラウンド中に同伴者からも褒められて気分が上がりました。見た目だけじゃなくちゃんと傷防止にもなっています。」
パターカバーは「地味だけど効く」道具の代表格だと感じています。年間30ラウンドの体感では、カバーなしで運んだパターはワンシーズンでフェース周りに小傷が目立ち始めますが、カバーを一枚つけるだけでその劣化はほぼゼロになります。選び方で迷ったら、まず自分のパターの形状(マレットかピンか)を確認し、対応表記のあるモデルから選ぶのが失敗しないコツ。普段使いなら磁石式の脱着のしやすさが快適ですし、遠征や輸送が多い人はかぶせ式で厳重に守るのがおすすめです。価格も1,000円台からあるので、まだ持っていない人はぜひ一枚常備してほしいアイテムです。
よくある質問(FAQ)
Q. パターカバーは本当に必要?
必須ではありませんが、フェース面やソールの傷防止に役立ちます。キャディバッグ内で他のクラブと擦れる細かい傷を防げ、見た目のドレスアップにもなります。とくに高価格帯のパターほど恩恵が大きいです。
Q. マレット型とピン型でカバーは違う?
はい、ヘッド形状に合わせて丸型・卵型(マレット)とブレード型(ピン)で異なります。合わないと脱着しにくく傷防止効果も薄れるため、自分のパターの形状に対応したモデルを選びましょう。
Q. 磁石式とかぶせ式どちらが便利?
日常の着脱頻度が高いなら磁石式が便利。輸送時の脱落を防ぎたいならかぶせ式・マジックテープ式が安心です。用途で使い分けるのもおすすめです。
Q. 素材は何がおすすめ?
コスパ重視ならニット、見た目と耐久性を両立したいならPUレザー、こだわりたい人は本革がおすすめです。用途と予算に合わせて選びましょう。
Q. 選ぶときの注意点は?
サイズ不一致が最も多い失敗です。パターのヘッド幅・奥行きの実寸を測り、対応表記やサイズ表を必ず確認してから購入しましょう。
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