ふるさと納税のブリヂストンゴルフボール5選|岐阜県関市の返礼品を比較【2026年】
ゴルフボールは消耗品なので、ふるさと納税の中でも「毎年リピートしやすい」返礼品です。
製造元の岐阜県関市が出しているブリヂストンTOUR Bシリーズを中心に、1ダースあたりの寄付額とモデルごとの特性を商品ページの記載だけで比較しました。楽天は1商品あたりの成果報酬が1,000円が上限のため、寄付額の大小よりも自分のプレースタイルに合うモデルを選ぶことを優先してください。
選び方 3つのポイント
1. 打感とスピン量でモデルを選ぶ
TOUR B Xは「しっかりと芯を感じる打感」、TOUR B XSは「フェースに吸い付くソフトな打感」と商品ページに明記されています。ドライバーの飛距離を優先するかアプローチのスピン量を優先するかで選ぶモデルが変わります。
2. ダース数は1〜20ダースから選べる
関市の返礼品はどのモデルも1ダース単位から20ダースまで選択可能です。年間の消費量に合わせてダース数を決めれば、無駄なく使い切れます。
3. 色は視認性で選ぶ
同じTOUR B Xでもホワイト・パールホワイト・イエローの3色展開。ラフでの視認性を重視するならイエロー、伝統的な見た目を好むならホワイトが選ばれています。スペックは色による差はありません。
「飛びのアーチスト」というコピー通り、高反発コアで飛距離を伸ばすことに寄せたモデルです。TOUR Bシリーズよりもソフトな打感で、スピン系のTOUR B X・XSよりも扱いやすい設計とされています。
選べるダース数は1〜10ダースとTOUR Bシリーズ(最大20ダース)より少なめですが、年間消費量が少ないゴルファーには十分な範囲です。
関市の関工場で1991年の操業開始以来生産が続いているブリヂストンゴルフボールの一つです。
「夫婦でゴルフを始めたばかりですが、柔らかい打感で球が上がりやすいと感じます。ふるさと納税でまとめ買いできるのが助かります。」
新開発の「スピードマッスルテクノロジー」で初速と弾き感を高め、飛距離に特化したモデル。ストレートデルタウイングディンプルで直進性を高め、風に強い弾道を狙う設計と説明されています。
2025年モデルのため2026年モデルのTOUR B X/XSより1ダースあたりの寄付額は低め。とにかく飛距離とコストパフォーマンスを重視する人向けの選択肢です。
直径43mm・重さ45g、素材はゴム・樹脂。パールホワイト・イエロー・マットレッド・パールピンクの色展開もあります。
「初めてのふるさと納税でした。スムーズに進んで商品も届き、全て順調でした。飛距離重視で選びましたが満足です。」
TOUR B Xの兄弟モデルで、「フェースに吸い付くようなソフトな打感」と「非常に高いスピン性能」が特徴。新開発のST・ハイドロコアとST・インナーカバーの3ピース構造はXと共通ですが、打感の柔らかさが違います。
アプローチでの止めやすさを重視するゴルファーから選ばれるモデルで、グリーン周りの距離感を大事にするプレースタイルに向いています。
2026年2月6日発売の最新モデルで、直径43mm・重さ46g、色はホワイト・イエロー・コーポレートの3色。
「ゴルフボールをいろいろ使ってきましたが、やっぱりこのボールに戻ってきます。OBを打つとすぐなくなるのが残念なくらい気に入っています。」
スペックはホワイトのTOUR B Xと同じ2026年モデルの3ピース構造。芯を感じるしっかりした打感と、非常に優れた飛距離性能、イメージ通りに寄る高いスピン性能のバランスを追求したモデルです。
色だけイエローにすることでラフや曇天でも見つけやすくなるため、紛失リスクを減らしたい人や視認性を重視する人に選ばれています。
楽天のレビュー数はシリーズ内で最多の39件、総合評価4.79と満足度も高めです。
「迅速に対応してもらいました。丁寧に扱ってもらい、送付も早かったです。」
2026年2月6日発売の最新モデル。新開発ST・ハイドロコアとST・インナーカバーの3ピース構造で、ドライバーショットの飛距離性能とアプローチでの高いスピン性能の両立を狙った設計です。
関市とのつながりも深く、製造元のブリヂストンスポーツ株式会社は関市の「関工場」で1991年の操業開始からゴルフボールを生産し続けています。
1ダース(12個入り)から20ダース(12個入り×20箱)まで選択可能。直径43mm・重さ46g、素材はゴム・樹脂。定番の白でまず試したい人におすすめの1位です。
「早速の対応ありがとうございました。また機会がありましたら宜しくお願いします。」
寄付額・内容 早見表
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| モデル | 発売年 | 寄付額(1ダース) | 打感 | スピン | 色展開 |
|---|---|---|---|---|---|
| TOUR B X ホワイト | 2026年 | ¥18,000〜 | しっかり系 | 高い | 白・パール・黄 |
| TOUR B X イエロー | 2026年 | ¥18,000〜 | しっかり系 | 高い | 黄(視認性◎) |
| TOUR B XS ホワイト | 2026年 | ¥18,000〜 | ソフト系 | 非常に高い | 白・黄・コーポレート |
| TOUR B JGR ホワイト | 2025年 | ¥16,000〜 | しっかり系 | 標準 | 白・黄・赤・ピンク |
| PHYZ ホワイト | ― | ¥25,000〜 | ソフト系 | 標準 | 白のみ |
目的別ベストバイ
2025年モデルのTOUR B JGRが本記事の中で最も寄付額が低い1ダース16,000円〜。飛距離特化の「デカ飛びマッスル」設計で、寄付額を抑えたい人に向いています。
TOUR B XSはフェースに吸い付くソフトな打感と非常に高いスピン性能が特徴。グリーン周りで止めたいゴルファー向けです。
TOUR B Xのイエローはラフや曇天でも見つけやすいカラーボール。スペックはホワイトと同一なので、見た目の好みと視認性のどちらを取るかで選べます。
よくある質問(FAQ)
まとめ
ゴルフボールのふるさと納税は、同じ関市・同じブリヂストンでもモデルによって打感とスピン性能がはっきり異なります。
飛距離重視で寄付額を抑えたいならTOUR B JGR(¥16,000〜)、定番でまず試すならTOUR B X ホワイト(¥18,000〜)、アプローチのスピンを最優先するならTOUR B XSが候補になります。
寄付額は毎年変わる可能性があるため、申し込み前に必ず商品ページの最新価格を確認してください。
運営者Kのおすすめ(ゴルフ以外)
「ボールを切らさないのと同じくらい、冷蔵庫のビールを切らさないようにしている。ラウンド後の1本のために練習していると言っても過言ではない」
「ボールは消耗品だからこそ、ふるさと納税と相性がいい。自分はアプローチのスピンを重視してXSを使っているけど、飛距離が欲しい日はJGRに変えることもある。1ダースから試せるので、まず自分のスイングに合うモデルを確かめてから枚数を増やすのがおすすめ。」