【ふるさと納税】群馬県長野原町でゴルフ場利用券をもらう|太平洋クラブ軽井沢リゾートと軽井沢高原ゴルフ倶楽部を寄付金額別に比較
※写真は同一都道府県内の別ゴルフ場です
群馬県長野原町は、北軽井沢エリアに標高1,300m前後の高原コースを2つ抱えるゴルフの町です。
36ホールの太平洋クラブ軽井沢リゾート、2025年にゴルフ場単独では全国初の「自然共生サイト」に認定された軽井沢高原ゴルフ倶楽部、そして町内で幅広く使える「ふるさと感謝券」。この3系統・5パターンを寄付金額別に比較しました。
長野原町のゴルフ返礼品 選び方 3つのポイント
1. 「コース専用の利用券」と「町内共通のふるさと感謝券」は使える範囲が違う
太平洋クラブ軽井沢リゾート・軽井沢高原ゴルフ倶楽部の利用券は、それぞれ指定の1施設でしか使えません。
一方「長野原町ふるさと感謝券」は、北軽井沢・八ッ場ダム周辺の取扱店であれば、ゴルフ以外にも飲食・宿泊・キャンプ・アクティビティ・買い物に使える万能タイプです。
行くコースがすでに決まっているなら専用券、宿泊や食事もまとめて長野原町で使いたいなら感謝券が向いています。
2. 太平洋クラブは36ホールのリゾート、軽井沢高原は自然共生サイト認定コース
太平洋クラブ軽井沢リゾートは浅間コース・バーチコースの2コース36ホール、標高1,300mで夏でも気温30度を超えることがほとんどないという高原リゾートです。隣接する宿泊施設ヴィラ・ザ・クラブ軽井沢(195室)や館内のレストランでも利用券が使えます。
軽井沢高原ゴルフ倶楽部は18ホールで、2025年3月26日にゴルフ場単独としては全国で初めて「自然共生サイト」の認定を受けたコースです。園内では300種以上の植物、50種以上の野鳥、800種以上の昆虫が確認されているとのことです。
宿泊・食事まで含めて楽しみたいなら太平洋クラブ、コースの自然環境そのものに関心があるなら軽井沢高原が候補になります。
3. 予約は寄付者自身がゴルフ場に直接連絡する方式
両コースとも、利用券が届いたあとの予約は寄付者自身がゴルフ場へ直接連絡して行う形式です。公式の案内では曜日による優先予約・制限の記載は確認できませんでしたが、繁忙期は予約が埋まりやすいため、行きたい時期が決まっている場合は早めの予約をおすすめします。未使用分の返金や現金への換金はできません。
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おすすめ⑤ 軽井沢高原ゴルフ倶楽部 利用券 3,000円分
軽井沢高原ゴルフ倶楽部は18ホール・パー72(アウト36・イン36)、チャンピオンティー7,046ヤード、コースレート73.0のベントグリーンコースです。大成建設グループが運営し、群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢に位置します。
2025年3月26日、ゴルフ場単独としては全国で初めて「自然共生サイト」に認定されたことが特徴で、園内では300種以上の植物、50種以上の野鳥、800種以上の昆虫が確認されているとのことです。
利用券は寄付10,000円で3,000円分。1施設限定・単一コースという点で、36ホール・宿泊施設併設の太平洋クラブより自由度は下がるため5位としました。有効期限は発行日から1年です。
「自然共生サイトに認定されたと聞いて興味本位で行きましたが、コース周りの木々や池が確かに手つかずな雰囲気でした。スコアより景色に気を取られた1日でした。」
おすすめ④ 長野原町ふるさと感謝券 3,000円分
北軽井沢・八ッ場ダム周辺など長野原町内の取扱店で、ゴルフのほか飲食・宿泊・キャンプ・アクティビティ・買い物に使える町内共通券です。寄付10,000円で1,000円券×3枚、3,000円分が届きます。
特定のゴルフ場を指定されないので、当日の予約状況やその時の気分でコースを選べる点はメリットですが、1枚あたり1,000円単位でしか使えないため、ゴルフ場の利用券に比べると細かい端数が出やすい点は留意してください。
有効期限は発行月の翌月から1年間です。
「ゴルフだけでなく、ラウンド後に道の駅や温泉施設でも使えたので、旅行全体の予算をならせた感じがします。1,000円単位なので細かい支払いに便利でした。」
おすすめ③ 太平洋クラブ軽井沢リゾート 利用券 3,000円分
太平洋クラブ軽井沢リゾートは、パー72の浅間コース(チャンピオンティー7,010ヤード・コースレート71.8)とパー72のバーチコース(バックティー6,531ヤード・コースレート70.0)を持つ36ホールのリゾートです。1975年開場、コース敷地は約162万平方メートルにおよびます。
標高1,300mに位置し、夏でも気温が30度を超えることはほとんどないとされています。浅間コースは2024年にリース・ジョーンズ氏の設計監修でリニューアルされました。
利用券は寄付10,000円で3,000円分。プレー代のほか、隣接する宿泊施設や館内レストランでの飲食にも使えます。単一施設での利用に限られる点から3位としました。有効期限は発行日から1年です。
「標高が高いせいか、真夏でも思ったより涼しくラウンドできました。利用券がレストランでの食事にも使えたので、プレー後の食事代の足しになりました。」
おすすめ② 長野原町ふるさと感謝券 9,000円分
4位で紹介した町内共通券の上位版です。寄付30,000円で1,000円券×9枚、9,000円分が届きます。
ゴルフ場の利用券だけでなく、北軽井沢・八ッ場ダム周辺の宿泊施設や飲食店でも使えるため、ゴルフ旅行そのものの予算に充てやすい金額です。1泊してゴルフを2ラウンド、といった予定を組む場合、宿泊費や食事代にも回せる自由度の高さが強みです。
特定コースに縛られたくない、かつ4位の3,000円分では心もとないという方には、この9,000円分が現実的な選択肢になります。有効期限は発行月の翌月から1年間です。
「1泊2日のゴルフ旅行で、初日の夕食と2日目のラウンドの両方に使えたのが良かったです。用途を選ばないので使い切れないという心配がありませんでした。」
おすすめ① 太平洋クラブ軽井沢リゾート 利用券 15,000円分
5パターンの中で最もおすすめしやすいのが、太平洋クラブ軽井沢リゾートの利用券15,000円分(寄付50,000円)です。
3位で紹介した3,000円分と使える範囲は同じですが、額面が5倍になることで、プレー代に加えて宿泊・食事までまとめてカバーしやすくなります。浅間コース・バーチコースの2コース36ホールを行き来しながら連泊する、という使い方も現実的な金額です。
寄付額は50,000円とやや高めですが、3,000円分(寄付10,000円)との比率は変わらないため、まとまった額を長野原町のゴルフ旅行に充てたい方に1位としました。有効期限は発行日から1年です。
「浅間コースとバーチコースを1泊2日で1ラウンドずつ回りました。利用券が宿泊費にも充当できたので、旅費全体で見るとかなり助かった印象です。」
長野原町の代表的なゴルフ場はどんなコースか
太平洋クラブ軽井沢リゾートは1975年開場、浅間コース・バーチコースの2コース36ホール、いずれもパー72。浅間コースはチャンピオンティー7,010ヤード・コースレート71.8で、2024年にリース・ジョーンズ氏の設計監修によりリニューアルされました。バーチコースはバックティー6,531ヤード・コースレート70.0です。コース敷地は約162万平方メートル、標高1,300mに位置し、隣接する宿泊施設ヴィラ・ザ・クラブ軽井沢は195室、和食・BBQ・洋食の3つのレストランとバーを備えています。
軽井沢高原ゴルフ倶楽部は大成建設グループが運営する18ホール・パー72(アウト36・イン36)、チャンピオンティー7,046ヤード・コースレート73.0のベントグリーンコースです。2025年3月26日、ゴルフ場単独としては全国で初めて「自然共生サイト」に認定され、園内では300種以上の植物、50種以上の野鳥、800種以上の昆虫が確認されているとのことです。
寄付金額・返礼品 早見表
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| 返礼品(ランク順) | 寄付金額 | 受け取る額 | 形式 | 対象 | 期限 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1位 太平洋クラブ利用券15,000円分 | ¥50,000 | 15,000円 | 紙の利用券 | 太平洋クラブのみ | 発行日より1年 |
| 第2位 ふるさと感謝券9,000円分 | ¥30,000 | 9,000円 | 紙の商品券 | 町内取扱店 | 発行月の翌月より1年 |
| 第3位 太平洋クラブ利用券3,000円分 | ¥10,000 | 3,000円 | 紙の利用券 | 太平洋クラブのみ | 発行日より1年 |
| 第4位 ふるさと感謝券3,000円分 | ¥10,000 | 3,000円 | 紙の商品券 | 町内取扱店 | 発行月の翌月より1年 |
| 第5位 軽井沢高原利用券3,000円分 | ¥10,000 | 3,000円 | 紙の利用券 | 軽井沢高原のみ | 発行日より1年 |
※2026年9月時点の楽天ふるさと納税の掲載内容をもとに作成。寄付前に必ず返礼品ページで最新の条件をご確認ください。
予算別・用途別ベストバイ
36ホールを行き来しながら宿泊・食事までカバーできる金額です。
ゴルフ場を選ばず、宿泊・飲食にも回せる自由度の高さが魅力です。
太平洋クラブ軽井沢リゾート・軽井沢高原ゴルフ倶楽部、それぞれ狙いのコースの利用券を選べます。
Kの視点:ゴルフ場単独で「自然共生サイト」に選ばれたのは、調べていて意外だった
先に正直に書くと、僕はまだ太平洋クラブ軽井沢リゾートも軽井沢高原ゴルフ倶楽部も回ったことがありません。なので感想ではなく、公開データと返礼品の条件から読み取れることを書きます。
軽井沢高原ゴルフ倶楽部が2025年3月に受けた「自然共生サイト」認定は、民間の取り組みで生物多様性の保全が図られている区域を国が認定する制度で、国際的にはOECMとして登録される仕組みだそうです。ゴルフ場は元々コース内に緑地を抱えていますが、それが単独で認定されるところまで評価されたケースは全国でも初めてとのことで、調べていて素直に驚きました。300種以上の植物、50種以上の野鳥、800種以上の昆虫が確認されているという数字も、普段スコアばかり気にしているゴルファーからするとあまり意識しない切り口です。
一方の太平洋クラブ軽井沢リゾートは1975年開場という歴史があり、2024年に浅間コースがリース・ジョーンズ氏の設計監修でリニューアルされたばかり。標高1,300mという立地は、夏場のラウンドを考えると単純に魅力的です。36ホールを1泊2日で回るなら、宿泊・食事にも使える利用券のほうが使い勝手が良いはずです。
選び方としては、コースの自然環境や新しさに関心があるなら軽井沢高原、宿泊まで含めて予定を組みたいなら太平洋クラブ、行き先を決めていないなら町内共通のふるさと感謝券、という基準で選べば大きく外さないと思います。
よくある質問(FAQ)
まとめ:宿泊まで含めるなら太平洋クラブ、行き先未定ならふるさと感謝券
長野原町のゴルフ返礼品は、36ホールの太平洋クラブ軽井沢リゾート、自然共生サイト認定の軽井沢高原ゴルフ倶楽部、そして町内共通のふるさと感謝券から選べます。
1位は太平洋クラブ軽井沢リゾートの利用券15,000円分(寄付50,000円)。宿泊・食事までまとめてカバーできる自由度の高さが決め手です。
2位のふるさと感謝券9,000円分は、コースを決めていない・宿泊も視野に入れたい方向け。3位〜5位の各コース3,000円分は、行くコースがすでに決まっている方や、寄付額を抑えたい方に向いています。
どれを選ぶ場合も、利用券が届いたあとの予約は寄付者自身がゴルフ場に直接連絡する方式であること、未使用分の返金や換金ができないことを寄付前に確認してください。
運営者Kのおすすめ(ゴルフ以外)
「軽井沢高原ゴルフ倶楽部がゴルフ場単独で自然共生サイトに選ばれたと知って、正直ゴルフ場のイメージが少し変わった。300種以上の植物や800種以上の昆虫が確認されているという数字は、コースを回っているだけでは気づけない部分だと思う。まだどちらのコースも回れていないけど、標高1,300mの涼しさは真夏にこそ体験してみたい。」