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ゴルフ グリップ 交換用 おすすめ5選|滑りにくい人気モデルを徹底比較【2026】

2026年6月12日 執筆:K(ゴルフ業界人・ゴルフ歴15年)
ゴルフ グリップ 交換用 滑りにくい人気モデルを比較 2026年おすすめ

握ったときに手の中でクラブが動く、表面がテカって滑る——。
それ、グリップの寿命かもしれない。
グリップは地面と体をつなぐ「唯一の接点」で、飛距離も方向性も大きく左右する。

しかも、クラブを買い替えるより圧倒的に安く振り心地が変わる。
この記事では、太さ・素材・滑りにくさ・交換のしやすさで選んだ5本を紹介する。
定番のゴルフプライド系から、自分で替えるキットまでまとめて比較した。

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この記事のポイント

ゴルフグリップ おすすめ5選 比較一覧

順位タイプ価格目安滑りにくさこんな人に
1定番ラバー 標準(5本セット)1本500円前後〜中〜高まず間違いない定番が欲しい
2プロ監修 国産しっとり系1本900円前後〜柔らかい握り心地が好き
3コード入り(雨・汗に強い)1本700円前後〜最高梅雨・夏でも滑らせたくない
4パター用グリップ1,500円前後〜パターのストロークを安定させたい
5交換キット(テープ+溶剤)1,000円前後〜自分で安く替えたい

※価格は時期やセールで変動します。最新の価格は各販売ページでご確認ください。

失敗しないゴルフグリップの選び方4つ

ゴルフ グリップは飛距離と方向性を左右する唯一の接点

1. 太さ(手のサイズで合わせる)

標準はグローブ23〜24cmが目安。
太めは手首の動きを抑えてフック予防、細めはつかまりUP。下巻きテープでも微調整できる。

2. 素材(ラバー/コード/ハーフコード)

ソフトな握り心地ならラバー。
雨・汗に強くしたいなら糸入りのコード。バランス重視はハーフコードが万能だ。

3. バックラインの有無

裏側に出っぱりがある「バックライン有り」は毎回同じ向きに握りやすい。
フェースの向きを感覚で合わせたい人は「無し」を選ぶ。

4. 交換のしやすさ(自分で or ショップ)

本数が少なく工具があるなら自分で。
14本まとめてや失敗が不安なら、工賃を払ってショップに任せると確実だ。

業界人K 業界人Kの視点

正直に言うと、アマチュアが一番ほったらかしにしているパーツがグリップだ。3年替えていない、なんて人もザラにいる。でも考えてみてほしい。何十万のクラブも、地面と体をつなぐのは数センチのゴムだけ。ここがツルツルだと、脳が勝手に「落とさないよう強く握れ」と命令して、スイングがガチガチになる。私はドライバーとアイアンを年1回、ウェッジは食いつき重視で半年に1回替えている。新品に替えた初ラウンドの「軽く握っても滑らない安心感」は、一度味わうとやめられない。クラブ買い替えの前に、まずグリップを疑ってほしい。

第1位:定番ラバー 標準グリップ(5本セット)|まず間違いない一本

RANK 1
ゴルフプライド系 定番の標準ラバーグリップ 5本セット
定番ブランド 標準ラバーグリップ(5本セット)
1本500円前後〜(セット)
ツアー定番 標準径M60 5本まとめ買い
世界中のプロが使う定番ラバーの系統。クセがなく、握り心地・耐久性・価格のバランスが良い。まとめ買いセットなら1本あたりが安く、半セット交換にも使える。初めての交換に最適。

メリット

  • 定番で外れがない
  • セットで割安
  • 万人向けの握り心地

注意点

  • 雨にはコードが上
  • 個性は控えめ

第2位:プロ監修の国産しっとりグリップ|柔らかい握り心地が好きな人に

RANK 2
プロ監修の国産しっとりフィットゴルフグリップ
プロ監修 国産フィットグリップ(バックライン選択可)
1本900円前後〜
国産 しっとり吸い付く コア59
プロの監修でグリップ径や表面感を作り込んだ国産モデル。乾いた手でも吸い付くようなしっとり感で、軽い力でも安定して握れる。バックラインの有無を選べるのも便利。

メリット

  • 吸い付く握り心地
  • 軽い力で安定
  • 国産の品質

注意点

  • 定番より少し高め
  • 好みが分かれる質感
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第3位:雨・汗に強いコード入りグリップ|梅雨と夏の必需品

RANK 3
雨でも滑りにくいコード入りゴルフグリップ 5本セット
コード入り(ハーフコード)グリップ 5本セット
1本700円前後〜(セット)
糸入りで滑りにくい 雨・汗に強い 5本セット
糸(コード)が織り込まれていて、濡れた手でも食いつくのが最大の武器。梅雨や真夏の汗ばむラウンドで威力を発揮する。手が痛くなりにくいハーフコードならソフトさとのバランスも◎。

メリット

  • 雨・汗でも滑らない
  • 食いつきが抜群
  • 夏のラウンドに最適

注意点

  • フルコードは手が痛い
  • グローブが傷みやすい

第4位:パター用グリップ|ストロークを安定させたい人に

RANK 4
ストロークが安定するパター用ゴルフグリップ ピストルタイプ
パター用グリップ(太め・ピストルタイプ)
1,500円前後〜
手首の動き抑制 太めで安定 距離感UP
太めのパターグリップは手首の余計な動きを抑え、肩のストロークでまっすぐ転がしやすくなる。ショートパットのプッシュ・引っかけが多い人ほど効果を感じやすい。3パット撲滅の地味な近道。

メリット

  • 手首がブレにくい
  • 方向性が安定
  • 1本から試せる

注意点

  • 太さの好みが分かれる
  • 慣れに数回かかる

第5位:グリップ交換キット|自分で安く替えたい人に

RANK 5
ゴルフグリップ交換キット 両面テープと溶剤スプレーのセット
グリップ交換キット(両面テープ+溶剤スプレー)
1,000円前後〜
自分で交換 工賃ゼロ 複数本に対応
両面テープと溶剤がセットになった交換キット。これとカッターがあれば自宅で交換できる。1本5〜10分、慣れれば14本でも2時間ほど。工賃を浮かせたい人やDIY好きにぴったり。

メリット

  • 工賃を節約できる
  • 好きなときに交換
  • 複数本でも経済的

注意点

  • 最初は手間取る
  • 向きのズレに注意

グリップを替えた人のリアルな口コミ

40代男性(埼玉・平均92)

「何年も替えていなかったドライバーのグリップを新品に。軽く握っても滑らないので力みが取れて、明らかに振り抜きが良くなった。もっと早く替えればよかった。」

30代女性(神奈川・ゴルフ歴3年)

「コード入りに替えたら、夏の汗だくラウンドでもクラブが手の中で動かなくなりました。少しザラっとしますが、グローブをしていれば気になりません。」

よくある質問(FAQ)

Q. ゴルフグリップはどのくらいで交換すべき?
目安は年1回、または40ラウンドごとです。表面がテカる・硬く滑る・ヒビが入る、といったサインが出たら交換時期。滑るグリップは無意識に強く握らせ、スイングをこわばらせます。地面と体をつなぐ唯一の接点なので、消耗品と割り切って定期交換するのがスコアへの近道です。
Q. グリップの太さはどう選ぶ?
グローブ23〜24cmなら標準(M60)が基準。太めは手首の動きを抑えてフックを予防し、細めは手を返しやすくつかまりが良くなります。下巻きテープの枚数でも微調整可能。引っかけが多いなら少し太め、スライス気味なら標準〜やや細めから試すのがおすすめです。
Q. 交換は自分でできる?
両面テープ・溶剤(または専用スプレー)・カッターがあれば自分でも可能です。1本5〜10分ほど。ただしバックラインの向きがズレると構えづらくなるので最初は慎重に。本数が多い・失敗が不安なら、ショップの工賃(1本330〜550円程度)で任せると確実です。
Q. 雨の日でも滑りにくいのはどれ?
糸が織り込まれたコードタイプが、雨や汗に最も強いです。水を弾きつつ食いつくので濡れた手でもズレにくい一方、手が痛くなりやすいのが難点。柔らかさも欲しいならハーフコードが万能です。
Q. グリップを替えるだけで飛ぶ?
直接ではありませんが、結果的に飛ぶようになることは多いです。滑る古いグリップは握り込みを誘発し、力みでヘッドスピードが落ちます。新品に替えると軽い握りでも安心でき、力みが取れて自然にスピードが上がることがあります。芯に当たる確率も上がります。
業界人K 業界人Kの視点

最後にひとつ。グリップ交換は「全部一気に同じものへ」が正解とは限らない。私はドライバーは少し太め、ウェッジは食いつき重視のソフトめ、と役割で変えている。クラブごとに最適化すると、構えたときの安心感がまるで違う。まずは一番使うドライバーとアイアン1本だけでも新品にしてみてほしい。数百円で「振り心地が変わる」体験は、コスパで言えばどんな最新ギアにも負けない。

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運営者K
この記事を書いた人
K(CryptoGolfClub 運営者)
ゴルフ歴15年・ベストスコア74・年間約30ラウンド/ゴルフ業界歴10年

2012年にゴルフを始め、初ラウンド118から15年かけてベストスコア74まで到達。試打・ラウンド・レッスン取材の経験をもとに、当サイトの記事はすべて自身で執筆・検証しています。内容の誤りにお気づきの際はお問い合わせよりご指摘ください。

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