【ふるさと納税】山梨県甲斐市でゴルフ場利用券をもらう|甲斐ヒルズと昇仙峡、2つのゴルフ場を寄付金額別に比較
※写真は同一都道府県内の別ゴルフ場です
山梨県甲斐市のゴルフ返礼品は、甲斐ヒルズカントリー倶楽部と昇仙峡カントリークラブという、市内2つのゴルフ場から選べます。
どちらも寄付10,000円・17,000円の施設利用券があり、甲斐ヒルズにはさらに寄付78,000円の平日2名セルフプレー招待券もあります。
5パターンを、使える範囲と有効期限の違いから比較しました。
甲斐市のゴルフ返礼品 選び方 3つのポイント
1. 2つのゴルフ場は性格が違う
甲斐ヒルズカントリー倶楽部は18ホール・丘陵地ながらフラットなレイアウトでワイドなフェアウェイが特徴。南アルプスを見渡せる立地です。
昇仙峡カントリークラブは27ホール(富士山・八ヶ岳・南アルプスの3コース)で、標高500mの南向き斜面にあり夏は涼しく冬も比較的温暖と案内されています。
どちらも同じ甲斐市内ですが、コース規模と眺望の方向が異なるので、行ってみたい景色で選ぶのも一つの基準です。
2. 「施設利用券A・B」と「平日招待券」は使い道が違う
施設利用券は3,000円分・5,000円分の2段階で、プレー代・飲食・宿泊・売店に幅広く使える金券タイプです。
一方、平日2名セルフプレー招待券はカート代・大浴場利用込みで2人分のプレーそのものがセットになっており、寄付額は78,000円と一段高くなります。
「まず試したい」なら施設利用券、「友人と1日しっかり回りたい」なら招待券、という分け方になります。
3. 発送日から有効期限1年、行く時期を決めてから申し込む
どの返礼品も有効期限は「チケット発送日より1年間」です。発送は簡易書留などで申込から一定の日数がかかるため、「思い立ったらすぐ使える」わけではありません。
平日招待券は事前の電話予約が必須(甲斐ヒルズ:0551-23-0222)。行く月がある程度決まってから寄付するほうが、期限を無駄にしません。
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おすすめ⑤ 昇仙峡カントリークラブ 施設利用券A 3,000円分
昇仙峡カントリークラブは、富士山・八ヶ岳・南アルプスの3コース27ホールを持つ山梨県北部の山岳リゾートコースです。標高500mの南向き斜面にあり、夏は涼しく冬も比較的プレーしやすいと案内されています。
施設利用券Aは寄付10,000円で3,000円分。まずこの施設を知りたい、少額から試したいという方向けの入り口として5位としました。
利用券はプレー代・売店・飲食に使え、発送はチケット発送日より1年間有効です。
おつりは出ないため、端数は現金精算になります。
「27ホールもあると聞いて興味本位で申し込みました。3,000円分だとランチ代くらいの感覚ですが、まず一度行ってみるきっかけにはなりました。」
おすすめ④ 昇仙峡カントリークラブ 施設利用券B 5,000円分
Aより一段上の5,000円分。昇仙峡カントリークラブは2グリーン制で、ベントと高麗の両方を使い分けている点が特徴です。
3コース合計9,781ヤード・パー108というスケールで、3つの9ホールを組み合わせて1ラウンドを回る形式です。
5,000円分あれば、プレー代のまとまった部分をカバーできます。飲食や売店にも使えるため、1日がかりで回るなら実用的な額面です。
Aと同じく発送日から1年間有効。おつりは出ません。
「27ホール全部は回りきれなかったので、9ホールずつ2回に分けて使いました。高麗グリーンのコースは初めてで新鮮でした。」
おすすめ③ 甲斐ヒルズカントリー倶楽部 施設利用券A 3,000円分
甲斐ヒルズカントリー倶楽部は18ホール・パー72、バックティー6,872ヤード・レギュラーティー6,367ヤードのベント2グリーンコースです。
丘陵地にありながらフラットなレイアウトとワイドなフェアウェイで、スクラッチプレーヤーから初心者まで対応すると案内されています。
施設利用券Aは寄付10,000円で3,000円分。まず1度この眺望を確かめたい、という入り口として3位です。
中央自動車道・双葉スマートICと韮崎ICのどちらからも10km圏内というアクセスの良さも特徴です。
「中央道のICから近いので、東京から日帰りでも余裕がありました。フェアウェイが広く、初心者の友人も楽しめていました。」
おすすめ② 甲斐ヒルズカントリー倶楽部 平日2名セルフプレー招待券
2名分の平日セルフプレーがまるごと返礼品になっているタイプです。カート代と大浴場(温泉)の利用が含まれ、2サム(2人組)でも割増料金がかかりません。
昼食代・ゴルフ場利用税・売店での買い物は別料金ですが、プレー本体の心配がいらないのは施設利用券にはない強みです。
要予約で、電話(0551-23-0222)での事前連絡が必須。寄付のキャンセルや返礼品の変更・返品はできない点も注意してください。
4名分の招待券(寄付140,000円)も用意されていますが、まずは2名で試したい方に2位としました。
「平日休みが取れる友人と2人で使いました。カート代込みなのがありがたく、ラウンド後の温泉まで含めて満足度が高かったです。予約は早めに電話しました。」
おすすめ① 甲斐ヒルズカントリー倶楽部 施設利用券B 5,000円分
5パターンの中で最もおすすめしやすいのが、甲斐ヒルズカントリー倶楽部の施設利用券B(寄付17,000円・5,000円分)です。
バックティーのコースレート72.3、レギュラーティー6,367ヤードというデータが公開されており、南アルプスを望むフラットな丘陵コースでプレー代のまとまった部分をカバーできます。
平日招待券(78,000円)ほどの負担がなく、施設利用券Aより実用的な5,000円分という、寄付額と使い勝手のバランスが良い位置にあるため1位としました。
現金との引き換えはできず、おつりも出ません。発送日から1年間有効です。
「地元の平地から見える丘陵コースで、フェアウェイが広いので気持ちよく振れました。5,000円分だとプレー代のかなりの部分がまかなえた印象です。」
2つのゴルフ場はどんなコースか
甲斐ヒルズカントリー倶楽部は18ホール・パー72。楽天GORAのコースデータでは、バックティー6,872ヤード、レギュラーティー6,367ヤード、レディースティー5,730ヤード、コースレート72.3(バックティー)。グリーンはベントで、丘陵地ながらフラットなレイアウトとワイドなフェアウェイが特徴です。
住所は山梨県甲斐市団子新居1927-4。中央自動車道の双葉スマートIC・韮崎ICどちらからも10km圏内、JR中央線・甲府駅からはタクシーやクラブバスで約30分とアクセスも良好です。
昇仙峡カントリークラブは27ホール(富士山・八ヶ岳・南アルプスの3コース)・パー108(各9ホール36)、合計9,781ヤード。北巨摩の甲府盆地北部・標高500mの南向き斜面にあり、夏は涼しく冬も温暖なため年間を通してプレーしやすいと案内されています。グリーンはベントと高麗の2グリーン制です。
寄付金額・返礼品 早見表
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| 返礼品(ランク順) | 寄付金額 | 受け取る額 | 対象施設 | 用途 | 期限 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1位 甲斐ヒルズ 施設利用券B | ¥17,000 | 5,000円分 | 甲斐ヒルズCC | プレー代・飲食・宿泊・売店 | 発送日より1年 |
| 第2位 甲斐ヒルズ 平日2名招待券 | ¥78,000 | 2名分プレー(カート・温泉込み) | 甲斐ヒルズCC | プレーそのもの | 発送日より1年 |
| 第3位 甲斐ヒルズ 施設利用券A | ¥10,000 | 3,000円分 | 甲斐ヒルズCC | プレー代・飲食・宿泊・売店 | 発送日より1年 |
| 第4位 昇仙峡CC 施設利用券B | ¥17,000 | 5,000円分 | 昇仙峡CC | プレー代・飲食・売店 | 発送日より1年 |
| 第5位 昇仙峡CC 施設利用券A | ¥10,000 | 3,000円分 | 昇仙峡CC | プレー代・飲食・売店 | 発送日より1年 |
※2026年9月時点の楽天ふるさと納税の掲載内容をもとに作成。寄付前に必ず返礼品ページで最新の条件をご確認ください。
予算別・用途別ベストバイ
3,000円分から。プレー代の一部に充てる感覚で、まずこのコースを知りたい方向けです。
5,000円分でプレー代のまとまった部分をカバー。寄付額と使い勝手のバランスが最も良い選択です。
カート・温泉込みでプレーそのものがセットに。予約の手間はありますが満足度は最も高いはずです。
Kの視点:同じ甲斐ヒルズが、隣の自治体からも寄付できることがある
先に正直に書くと、僕はまだ甲斐ヒルズカントリー倶楽部も昇仙峡カントリークラブも回ったことがありません。なので感想ではなく、公開データと返礼品の条件から読み取れることを書きます。
調べていて面白かったのは、甲斐ヒルズカントリー倶楽部の返礼品が、施設のある甲斐市だけでなく、隣接する韮崎市の返礼品ラインナップにも登場することです。同じ施設でも、どの自治体経由で寄付するかによって内容や金額設定が異なる場合があるので、複数の自治体のページを見比べてから寄付先を選ぶと無駄がないはずです。
コースデータを見る限り、甲斐ヒルズはレギュラーティーで6,367ヤード・コースレート72.3。丘陵地なのにフラットという説明が本当なら、初心者にも振りやすいコースだと思います。昇仙峡は27ホールと規模が大きく、3つの9ホールを組み合わせられる分、同じ寄付でも回り方の選択肢が広いのが強みです。
返礼品の選び方としては、まず低額の施設利用券Aで一度行ってみて、気に入ったら平日招待券で友人と回る、という段階的な使い方が現実的だと思います。
よくある質問(FAQ)
まとめ:まずは甲斐ヒルズの施設利用券B、友人とがっつりなら平日招待券
甲斐市のゴルフ返礼品は、甲斐ヒルズカントリー倶楽部と昇仙峡カントリークラブという市内2つのゴルフ場から選べます。
1位は甲斐ヒルズの施設利用券B(寄付17,000円・5,000円分)。寄付額と使い勝手のバランスが最も良い選択です。
2位の平日2名セルフプレー招待券(78,000円)は、カート・温泉込みで満足度重視の方向け。3位・5位の施設利用券Aは、まず少額から試したい方向けの入り口です。4位の昇仙峡施設利用券Bは、27ホールの規模を活かしたい方に向いています。
どれを選ぶ場合も、有効期限はチケット発送日より1年間、寄付後のキャンセルはできないという条件を寄付前に確認してください。
運営者Kのおすすめ(ゴルフ以外)
「甲斐ヒルズも昇仙峡もまだ回れていないけど、丘陵地なのにフラットという甲斐ヒルズの説明は気になっている。同じ施設が隣の自治体経由でも返礼品に出ていることがあるので、寄付する前に複数のページを見比べたほうがいいというのが今回の発見でした。」