PGA選手権2026(アロニミンク・ゴルフクラブ、パー70)の第2ラウンドが終了。
マブリック・マクニーリーとアレックス・スモーリーが合計4アンダーで並び首位に立った。
松山英樹は67をマークして合計3アンダーの3位タイと好位置につけている。

アロニミンク・ゴルフクラブの難コースを攻める選手たち PGA選手権2026

難コース・アロニミンクで選手たちが苦しむ第2R(ESPN)

第2R終了時点リーダーボード

順位 選手名 国籍 通算 今日のスコア
1 マブリック・マクニーリー 米国 -4 67(-3)
1 アレックス・スモーリー 米国 -4 69(-1)
T3 松山英樹 日本 -3 67(-3)
T3 クリス・ゴットラップ 米国 -3 65(-5)
T3 ミン・ウー・リー オーストラリア -3
T3 アルドリッチ・ポットギーター 南アフリカ -3
T3 ステファン・イェーガー ドイツ -3
T3 マックス・グレイサーマン 米国 -3
T9 スコッティ・シェフラー 米国 -2
T9 キャメロン・ヤング 米国 -2
T9 ジャスティン・トーマス 米国 -2
T9 ルードビ・オーベルク スウェーデン -2
ロリー・マキロイ 北アイルランド -1 67(-3)

※パー70のアロニミンク・ゴルフクラブでの成績。スコアはESPN・PGA Tour公式情報を参照(2026年5月16日JST)。

マクニーリーが第2Rに67で浮上

マブリック・マクニーリーは第2ラウンドで67(-3)をマーク。
一気にリーダーボードのトップへ浮上し、スモーリーと並んで4アンダーで首位に立った。

スタンフォード大学出身で父親が米IT大手Sun Microsystems創業者のスコット・マクニーリー氏というマブリック。
落ち着いたプレーと安定したアイアンショットを武器に、難コース・アロニミンクを着実に攻略した。

注目:マクニーリーとスモーリーは第3ラウンド(土曜)の最終組でペアリングされる。
史上最多タイとなる58人が首位と6打差以内という「史上最もタイトな折り返し点」を迎えた。

PGA選手権2026第2Rハイライト マイケル・キムのイーグルほか

第2Rハイライト:マイケル・キムのイーグルなど名場面が続出(ESPN)

スモーリーは2日連続で首位争い

アレックス・スモーリーは第1ラウンドから首位争いを演じてきた安定感ある選手。
第2Rも69(-1)でまとめ、2日連続でトップに名を連ねた。

スモーリーは今季のPGAツアーで着実に力をつけており、初メジャータイトルを狙う最大の機会が訪れた。
土曜のマクニーリーとの最終組対決が最大の注目カードとなる。

松山英樹:67でラウンドし3位タイ

日本の松山英樹は第2Rで67(-3)をマーク。
合計3アンダーの3位タイにつけ、メジャー第2勝に向けて絶好位置から週末を迎える。

首位とわずか1打差。第3Rでの上位グループとのペアリングも見込まれ、
週末に向けて最も期待される日本人選手として注目が集まる。

スコッティ・シェフラー PGA選手権2026 アロニミンク

世界1位シェフラーは2アンダーで追走する立場に(ESPN)

シェフラーは2アンダー、マキロイが猛追

世界ランク1位のスコッティ・シェフラーは合計2アンダーの9位タイ。
首位と2打差で決勝ラウンドに入り、週末の追い込みが期待される。

一方、第1ラウンドで4オーバーと出遅れたロリー・マキロイは第2Rで67(-3)をマーク。
合計1アンダーまで浮上し、首位と3打差の射程圏内にとどまった。

i 第3ラウンドの注目ポイント

  • 最終組:マクニーリー vs スモーリーのアメリカ人対決
  • 松山英樹は首位と1打差でスタート。初日から安定したプレーが続く
  • シェフラーは2打差圏内で後半追い上げを狙う
  • マキロイは3打差。「奇跡の大逆転」を演じられるか
  • 58人が6打差以内という史上最多の大混戦
PGA選手権2026 第3ラウンドのティータイム・組み合わせ

土曜第3Rのティータイムと最終組の注目対決(ESPN)

史上最多タイの大混戦でいよいよ週末へ

今大会の特筆すべき点は、36ホール終了時点で首位と6打差以内に58人がひしめく大混戦であること。
これはPGA選手権史上最多記録タイとなる数字だ。

難コースとして知られるアロニミンクでのスコアが全体的に低く抑えられていることもあり、
第3・4Rで一気に逆転が起こりうる展開。週末は一瞬も目が離せない。

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